2019年03月04日
カワヅザクラ満開
富士市松野まちづくりセンター入口の県道沿い50本です。樹齢は12年程ですが、地元の有志の丹精を込めた管理のため成長は速いです。
昨年よりさらに花が増えました。
重なり枝が少なく、それぞれの木が美しいです。
樹齢が若いので、今、枝が伸び盛りです。あと10年もすると、かなりのボリュームが出ると思います。
下枝の切除痕には、木材腐朽病を防止するため、殺菌癒合促進剤を塗布しています。
枝の切り方は、枝の切口のカルスが均等に形成されるように切ります。サクラでは切る位置が5mmずれてもカルスが均等に形成されません。
将来の樹形を想像しながら、枝が太くなる前に剪定すれば、木にとっても、管理する人にとっても負担が軽くてすみます。
樹木の自然樹形剪定なら、当社にご相談ください。